カブトムシ相撲の優勝決定戦で勝利を目前にしたカブトムシが飛び立ってしまい、会場の外へ逃げてしまって失格になるという悲劇的な事件が起きている今日この頃、いかがお過ごしでしょうかw
わたくしは新品のペンを買いました。
絵なんか全然描く気もなかったくせに、ペンが壊れて描けなくなると、なんか無性に描きたくなるもので。
その気持ちがなくならないうちに描いてきました。

最近、絵を描く時はいつも久々だから、描くたびに描き方を忘れていて困るね。

スポンサーサイト
例えば、自分がある野球チームの投手だとする。
投手やってる以上は、やはりエースになりたい。
だから、背番号1をつけたマウンド上のエースが打たれればいいと思っている。
エースが滅多打ち食らえば、自分の登板機会もあるかもしれないし、うまくいけばエースになれる。
望み通りエースが打たれたら、「監督、エースはアイツじゃダメっすよ。ピッチャー決め直しましょうよ」と言ってしまう。
例えば自分は野手(打者)だとする。
打順はやっぱり4番を打ちたい。
自分が4番を打つには、現在4番を打っている打者が凡退し続ければいいと思う。
だから、4番打者が打席に立った時に、「凡退しろ、凡退しろ」と念じ続け、凡退すれば大喜び。
「監督、アイツじゃダメっすよ。4番打者は決め直しましょうよ」と言う。
エースにしろ4番にしろ、敵はおろか味方すら応援していないし、失敗すれば自分にチャンスが回ってくるから、足引っ張っちゃったりなんかして。
みんながエースや4番になることしか考えてない。
こんなチームが結果を残せるはずがないでしょう?
また、結果が残せなかったチームは次のシーズンを早く始めることばかり考えている。
現在進行中のシーズンを放り投げてもね。
「早く次始めようぜ〜」という声が高まった時に、次のシーズンが始まるわけで。
そういうペナントレースがだらだらと続くから、景気が良くなるはずがない。
今回の日記、実は政治の話でした。
政権取るためじゃなくて、日本を良くするために働けっての。
今週末あたり、すごい久しぶりに絵を描こうかなーと思ってた矢先、ペンが壊れました。
タブレットのペンが壊れました。
タブレットって、ロッテのキシリトールタブレットじゃありません。
面白くはない。
修理するより買う方が安いらしい。
ペン買わなくちゃ。
というわけで、三沢光晴の知名度だってなかなかのもので、mixiのニュースのアクセスランキングを見れば、実に上位10項目のうちの過半数が三沢さん絡みだったりする。
タイガーはタイガーで素晴らしかった。
三沢光晴は、濃かった。中身の濃いレスラーでした。
今日のある夕刊紙には、ちょっと衝撃的な写真が載りました。
見たくないような、でもプロレスの凄さを三沢選手が身をもって示したような、そんな写真。
プロレスにはショー要素があると思います。それは否定はしない。
だけど、やはり怖くて危険なスポーツ。
決して馬鹿にされるようなスポーツじゃない。少なくともノアに関してはね。
輝くだけじゃないのが、真のヒーローなのかもしれないです。
絵を描かない絵師・下手出し投げです。
まだまだ『三沢ショック』は大きいです。
プロレスなんてくだらない、嘘っぱちだと馬鹿にしていたある人が、よく言っていました。
「あんなにすげー技やってんだから、死者が出ないほうがおかしいだろ」
死者が出ました。
これであなたは納得するのか?
殺し合いじゃないんだから。
アンチって勝手だよね。
あとさ、
こんな時、面白がって挑発する人や茶化す人って、いったいどういう神経してるんだろう。
どこの掲示板見ても必ず一人はそういうのがいるんです。
俺には理解できんね。